明石~兵庫探検


明石だけじゃなく、兵庫県内もウロウロ。行動範囲が広がりました。
by akashinjin
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GRATEFUL'S(須磨浦通4)

d0076283_14070182.jpgJR須磨駅の海側にハンバーガーショップができているのを少し前に知りました。

d0076283_14071546.jpgテイクアウトした、チーズバーガー780円。
具材は、パティ・チーズ・レタス・トマトです。
バンズが美味しい!
パティはもっとジューシーであってほしいな。

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# by akashinjin | 2017-09-29 11:00 | 神戸市須磨区のお店 | Trackback | Comments(0)

港都KOBE芸術祭④

神戸ハーバーランド高浜岸壁に展示の world tree (植松琢磨さん)
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船舶が接岸するハーバーランドのふ頭から遠く水平線を眺めていると、彼方に消えゆく船を追って自分の意識も遠くまで届くような感覚を覚えます。開港以来、様々な国と交流を図りながら独自に発展してきた神戸。本作品では、これまで人、自然、社会などにおける、さまざまな関係性を表してきた作品を層として重ね、ひとつの木として提示します。海に接するこの場所で、改めて世界とのつながり、関係を考えたいと思います。
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# by akashinjin | 2017-09-28 14:45 | イベント(神戸市) | Trackback | Comments(0)

港都KOBE芸術祭③

アート鑑賞船から見た神戸港の景色をスナップ。
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セレブリティ・ミレニアム号が接岸していました。
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第一突堤の『ウインドキャラバン』を海側から。
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# by akashinjin | 2017-09-27 14:00 | イベント(神戸市) | Trackback | Comments(0)

港都KOBE芸術祭②

9月某日、晴天。クルージング日和で、アート鑑賞船に乗りました。
船の上でだけ楽しめる作品をまとめてみました。(イベントは10/15に終了しました。)
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アート鑑賞船内の展示物。九つの詩片-海から神戸を見る(古巻 和芳さん)
神戸港内の景色を借景として、アクリル板に書かれた詩を読む作品です。
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作品イメージ(詩:八木重吉 詩稿「貧しきものの歌」(1924)年より)
ふだん神戸で過ごしていても、海から街を見ることはあまりない。海に出て神戸を見ることは、入港あるいは出港する人が、街に正対し、その姿を俯瞰する行為にも似ている。埠頭があり、市街地があり、その向こうに六甲の山並がそびえ立つ独特の風景は、神戸という街の顔貌だと言ってよい。 今回は、歴史とともに言葉を紡いできた神戸の詩人たちの声を、土地に息づく地霊(ゲニウス・ロキ)の一つとしてとらえ、それらを街の書棚から引っ張り出し、「詩片」というかたちで、この「海から見る神戸の風景」の中に掲げてみたい。大正モダン、戦中戦後、そして震災。街の記憶とともに、彼らが風景の中に埋め込んできた言葉たちが今、ここでどう立ち上がるか。多くの方と一緒に見とどけ、あらためて神戸という街について考える機会としたい。

係船杭の上の展示物。150年の水を漁(すなど)る(小清水 漸さん)
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良港の条件は幾つかあるだろう。風を避け、波を除けるに適した地形の津であること。波止場の水深が深いこと。そして何より良質の水を豊富に提供できることが、最重要の条件であるに違いない。長い船旅には大量の水が欠かせないからである。神戸の水は味良く腐りにくいという評判が、海を越えて来る船乗り達の間には行き渡っていたらしい。確かに神戸の水は旨い。古くから兵庫に酒造りが盛ったのも、豊富で旨い宮水が有ったからにほかならない。旨い水は船乗りや杜氏を呼び寄せるばかりでなく、この地に生きる人達の日々の暮らしを支える基盤であった。水の得られぬ土地に人は住めない。22年前の夜明けに、多くの命を奪った阪神・淡路大震災の時にも、人達は家族友人の安否を気遣いながら先ず水を求めた。そして多くの井戸が惜しむことなく皆に供され、水の存在と人の思いやりに、皆手を合わせたに違いなかった。港が開かれて150年、神戸の水は150年分の船乗りの乾きを潤し、数えきれぬ人達の生活と命を繋いできた。今150年の水に想いを馳せ、支えられてきた旅と生活と命の膨大な記憶を紡ぐ作品を作ろうと思う。150個のガラスの器は水を生む果実のメタファーであり、掌を寄せて合わせた形の舟は、人の営みの象徴でもある。明るい光にきらめくガラスと水、海と空に漕ぎ出す舟の影が、無数の記憶と物語を紡ぎ出して行って欲しいと願う。

係船杭の上の展示物。
1.「風になるとき2017」Harmony with the Breeze 2017
2.「そのむこう」The Other Side  (西野 康造さん)
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d0076283_13530221.jpgアート鑑賞船 船内でのダンスアート。

ダンスの天地Breath of Dance

神戸を拠点に活動をするダンサー、NPO DANCE BOXの演技でした。



新港第2突堤にて。
風の回廊Corridor of wind (井上廣子さん + 井上凱彦建築計画事務所)
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神戸は古来より人々や船舶が往来し、世界へ開かれた日本の有数の港都であり、又、国際交流を通じて多彩な文化を培ってきた都市でもありました。現在、世界は人種差別や格差社会の狭間で変貌しようとしている状況にありますが、そうした中、海港は人々の未来への入口のシンボルとして大きな意味を持ちはじめました。かつて、風の埠頭と呼ばれた新港第二突堤から多くの日本人がブラジルへ移住をしましたが、ここを作品設置場所に選び、この地から世界へ旅立っていった人々の記憶を踏まえ、神戸から未来への希望を世界に発信したいと思います。作品は神戸港でよく見られるコンテナと子供の写真で構成されています。前者は物ひいては文化を運ぶ港の象徴として、それをユニットに大きな造形物を作成、後者は神戸在住のさまざまな国の子供達の顔写真を拡大してコンテナに貼り込み、国際都市神戸と未来への希望の象徴としています。

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# by akashinjin | 2017-09-26 14:00 | イベント(神戸市) | Trackback | Comments(0)

Riche (リシェ) (須磨浦通4)

d0076283_14564863.jpg久しぶりに海辺のカフェに行ってみました。
静かな店内を期待して入ったら、女性グループが複数いらっしゃり、賑やかでした。
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フィッシュサンドセット(サラダ・ドリンク付き)1100円

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# by akashinjin | 2017-09-22 14:30 | 神戸市須磨区のお店 | Trackback | Comments(0)