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明石~兵庫探検


明石だけじゃなく、兵庫県内もウロウロ。行動範囲が広がりました。
by akashinjin
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カテゴリ: 姫路城( 7 )


姫路城・化粧櫓

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d0076283_13030448.jpg化粧櫓は、本多忠刻の妻「千姫」ゆかりの櫓です。

千姫は徳川二代将軍秀忠の姫君に生まれ、政略によって豊臣秀頼に嫁したが、大阪落城の際に救い出され、のち本田忠政の子忠刻に再嫁した。
 
元和三年忠政が伊勢桑名から姫路十五万石の城主となったとき、忠刻も千姫の化粧料として部屋住みのまま十万石を与えられ、姫路に移り住んだ。  
忠刻と千姫の居館は、西の丸内に本館として中書丸を、桐の門内に下屋敷として武蔵御殿をそれぞれ築き住んだ。  これらの建物は多く豊臣秀吉が築いた伏見桃山城を取りこわした用材を移して建てたもので、桃山時代の立派な書院造りの建物であった。  
千姫は、天満天神を信仰し、姫路へ来てからは、西方の丘男山にこれを祀り、毎朝西の丸の長局の廊下から参拝した。このとき、この化粧櫓を休息所として利用した。  忠刻と千姫の夫婦仲は睦じく、姫路に来てから相次いで勝姫(のち池田光政室)、幸千代の二児をもうけ平和な日々を送ったが、長続きせず、幸千代は三才で早逝、忠刻も寛永三年三十一才で世を去った。  千姫は、同年落飾して天樹院と号し、悲しみのうちに姫路を発って徳川家に帰った。  
この化粧櫓は、中書丸や、武蔵御殿がないまま、わずかに千姫の面影を偲ぶただひとつの建物である。
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大天守にも上がりましたが、時間の都合で駆け足でザーッと見学。また改めて来ようと思います。西の丸で大奥のロケがあり、女優さん方がお人形の様に綺麗でした。

by akashinjin | 2019-03-07 13:30 |  姫路城 | Trackback | Comments(0)

姫路城・西の丸 百間廊下

「西の丸」を見学。
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d0076283_12090074.jpg手前の化粧櫓から長局(ながつぼね)と呼ばれた渡櫓が続く。





百間廊下
「ワの櫓」から「化粧櫓」まで、約240mの長い廊下が続いています。







d0076283_12092598.jpg城内側は侍女達の部屋があり主室と付属室などに区分され長局を構成している。
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素木(しらき)の出格子窓





犬走り
二段石段中央の上面は、建物外からの連絡通路にも利用された。


by akashinjin | 2019-03-06 14:25 |  姫路城 | Trackback | Comments(0)

姫路城・菱ノ門~三国堀

菱ノ門
櫓門と呼ばれる型式の二の丸の入口を固めた門で、両柱の上の冠木に木彫りの菱の紋のあることから、この名前が付いている。桃山建築の優美な城門です。(出格子窓・黒い漆に金の装飾具が付く格子窓と火灯窓・壁面に柱筋が浮かび上がる。)
前方の土塀に遮られ、緩やかな坂道を二つ折れて門の下に到達する。
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菱ノ門の東方に続く石垣。
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三国堀 「菱の門」から入ってすぐのところにある四角い堀。
二の丸につながる本道(いの門)と間道(るの門)の要所をおさえる重要な位置にある。土塀の狭間の開け方が左右で違う。
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by akashinjin | 2019-03-05 13:00 |  姫路城 | Trackback | Comments(0)

姫路城・イ・ハ・二の渡櫓

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国宝 イの渡櫓
南面で大天守に、北面で東小天守に接続する。
建物の高さ9.03m、高さ8.88mの石垣の上に位置する。















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国宝 ハの渡櫓
南面で西小天守に、北面で乾小天守に接続し、建物の高さ9.167m、高さ10.061mの石垣の上に位置する。
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d0076283_10203445.jpg国宝 ニの渡櫓
東面で大天守に、西面で西小天守に接続し、建物の高さ9.679m、建物面積56.784㎡(17.177坪)。
1階に水五門を設ける。
水五門や1階の材が大天守と西小天守の石垣にとりつく状態から、天守群の中で最後につくられたものと考えられる。







d0076283_11104103.jpg台所
大天守西北隅の北方に位置し、東面南方に下屋を設けて大天守に、北面はロの渡櫓に接続する。1重2階入母屋造・本瓦葺。

by akashinjin | 2019-03-04 13:15 |  姫路城 | Trackback | Comments(0)

姫路城・乾小天守

国宝 乾小天守(いぬこてんしゅ) 当初は「いぬいやぐら」と呼ばれていた。
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3つの小天守の中で平面・高さの規模が最も大きく、西側に大きく張り出した石垣の上に建てられている。
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d0076283_13353540.jpg張り出し部の出隅と「ロの渡櫓」との接続部の入隅の上に建物を石垣天端際まで建てている。
こうしてちょうど天守曲輪・備前丸にアプローチする西側唯一の虎口である
ほノ門
と、天守入口への最短コースとなる水曲輪に対して横矢が形成され、天守曲輪の西側をおさえる役割を果たしている。
外観は、軒唐破風・千鳥破風と三重目の火灯窓が建物を飾り、装飾性の乏しい東小天守とは対照的です。
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室内は地階を含めて5階建てです。1階と2階はほぼ同じ平面規模で、ほかの小天守と同様、地階と1階は行き来不可能な構造となっている。1階から2階へは「ハの渡櫓」内の階段を使う。最上階の4階には棹縁天井が張られ、東西南北の各面に窓が設けられている。どの窓も格子が無く開放的なのが特徴です。

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by akashinjin | 2019-03-03 14:34 |  姫路城 | Trackback | Comments(0)

姫路城・ロの渡櫓

国宝 ロの渡櫓
東小天守と乾小天守をつなぐ天守曲輪(くるわ)では、一番長い渡櫓(わたりやぐら)です。当初は「北の長屋」と呼ばれていた。
1階と2階同様に、東西に長大な一室構成となっています。
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d0076283_14385912.jpg外観上の特徴は、一重目の中央に大きな軒唐破風がつく事。
破風の下は横長の大きな出格子窓となり、石落としになっており、北腰曲輪の方向への備えとなっている。北面(城外側)の窓は土戸で、その外側に鉄格子がはめられている。
2階の内庭(城内)側には24連の素木の格子窓が連なる。
東面で東小天守に、西面で南端間が乾小天守に接続する。
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建物の高さ9.03m、高さ8.3mの石垣の上に位置する。




by akashinjin | 2019-03-02 14:35 |  姫路城 | Trackback | Comments(0)

姫路城・東小天守

姫路城 冬の特別公開
姫路城の世界遺産登録25周年を記念し、2019年2/1~2/28に、東小天守、乾小天守、イ、ロ、ハ渡櫓などの小天守群を特別に公開されました。 イ、ロ、ハの渡櫓が、ロの字型に連なる連立式天守で、中庭を囲むように、3基の小天守が大天守に連立して建っています。

d0076283_09214204.jpg国宝 姫路城東小天守(ひがしこてんしゅ)
大天守の北に位置し3重3階地下1階。高さ9mの石垣の上に建つ。
南面は「イの渡櫓」に、西面は「ロの渡櫓」に接続している。西小天守・乾小天守と同じく2重の櫓部の上に望楼部をのせるかたちだが、外観上は完全に一体化しており、唐破風や火灯窓を備えていない。今回が初公開でした。

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管理上の理由から、普段は非公開。
「うしとらのすみやぐら」が当初の呼び名でした。
1階から2階への階段は「イの渡櫓」の中にあり、東小天守内での昇降はできない。
大天守につながる「イの渡櫓」の2階から中に入ると、約15㎡、高さ約3.5mの板の間が広がる。
3階は東西5.8m×南北4.8mの広さを持つ一室で、棹縁(さおぶち)天井となっている。「ロの渡櫓」に接する西側には高窓しかない。
地階は塩の貯蔵庫として使われた。
状態が良かったことから、昭和の大修理の影響も少なく、城内で最も原形をとどめているという。
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by akashinjin | 2019-03-01 14:30 |  姫路城 | Trackback | Comments(0)