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明石~兵庫探検


明石だけじゃなく、兵庫県内もウロウロ。行動範囲が広がりました。
by akashinjin
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<   2008年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧


生石神社の周り(高砂市)

生石神社へ向かうと、採石場のある大きな岩山が見えてきます。
ちょうど紅葉の時期なので、とても印象に残る景色に見えました。

高砂市でとれる「宝殿石」(竜山石・「石の宝殿」が名の起源となっている)は、およそ1億年前の火山活動により噴出した火山灰が凝固して出来たもので、流紋岩質溶結凝灰岩がその学名です。慶長時代にはすでに、竜山石の名で知られていました。
他の石と比べるとやわらかく、加工しやすいため、古墳(大和朝廷時代に石棺として使われていた)、土木・建築用材、石うすなどに利用され、現在ではモニュメントとしても活用されている。

天保年間、池田輝政が築城した姫路城の石垣土台石等の建築構造資材として、大量に使用されました。
明治・大正・昭和初期には、すぐれた建築資材として盛んに活用され、日本帝国ホテル、国会議事堂、皇居吹上御苑等建築物を飾りました。
現在では、公園や河川等の石垣用の雑割石のほか、緑石が主用途の延石、厚さが2~20cmの板などが産出されている。
青・黄・赤の三色があります。

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「石の宝殿」の裏山に上がると眺めがいいです。
このグランドは、国体の野球の試合場となった時に「ハンカチ王子」の試合観戦で大変賑わった所。球場に入れなかった人達は、この岩山に上がってまで観戦を試み、TVニュースをも賑わせたとか。
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山の事はよく分かりませんが、「高御位山」(播磨富士)や播磨平野を見渡せます。
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by akashinjin | 2008-11-29 23:56 | お出かけ(東播磨) | Trackback | Comments(0)

生石(おうしこ)神社(高砂市)

石の宝殿で有名な生石神社にも連れて行ってもらった。
鳥居の先の階段は急に見えたので、左側の緩やかな坂道を上がって行きました。d0076283_17125513.jpgd0076283_17123245.jpg
















二つ目の鳥居をくぐり、社殿にたどり着きます。
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d0076283_17274530.jpg石の宝殿は、社殿の奥で御神体として祭られ、水の上で宙に浮いているように存在します。
とても珍しく、神聖な感じを受けました。
小心者の私は、御神体とか神社はあまり撮りませんが、神社の様子はこちらのサイトがとても詳しいですよ。

石の宝殿を間近で見た後は、横の石段を上がり上からも覗いてみました。↓
横6.4m、高さ5.7m、奥行7.2mの巨大な石造物で、水面に浮かんでいるように見えることから「浮石」とも呼ばれます。
誰が何の目的でどのように作ったかはわかっていない。

宮城県塩竈神社の塩竈、宮崎県霧島神宮の天逆鉾とともに「日本三奇」の一つとされています。
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神社の裏側の山は大きな一つの岩山で、山頂まで上がって行く事ができます。

『生石神社の社伝によると、大穴牟遅神と少毘古那神が出雲国から播磨国に来た際に石の宮殿を造ろうとして一夜のうちに現在の形まで造ったが、途中で播磨の土着の神の反乱が起こり、宮殿造営を止めて反乱を鎮圧したと伝えられる。

奈良県橿原市に益田岩船という巨石があるが、両者には関連があるのではないかと言われている。』(Wikipediaより)

by akashinjin | 2008-11-28 17:32 | お出かけ(東播磨) | Trackback | Comments(0)

Farmer's Kitchen INNUIT(高砂市)

友達に高砂のロハスなレストランに連れて行ってもらいました。ずっと以前からお店の噂は聞いていたんだけど、実際にすごく流行ってる感じのいいお店でした。
ランチタイム、お店の駐車場はほぼ満杯。お店の中で席が空くのを待たせてもらいました。女同士お喋りしてれば、待ってる時間が幾らあってもノープロブレム。d0076283_13415646.jpgd0076283_13421967.jpg










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d0076283_13435268.jpg八丁味噌と大根おろしのハンバーグと玄米をオーダーしました。
ランチには全て大根サラダと野菜スープが付いていて、白米かパンか玄米を選びます。
どれも美味しい!
玄米はもっちり!
ハンバーグも八丁味噌の使い方もGood!とてもよくマッチしています。

友達は、ここでランチすると、翌日くらいのお通じがとてもいいと話していた。分かるわ。
お店の詳細はHPで。

by akashinjin | 2008-11-27 23:39 | お出かけ(東播磨) | Trackback | Comments(2)

タチウオ

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魚の棚で
2本1000円でした。






1本は3枚におろしてもらい、お刺身で。
d0076283_150383.jpg甘くて美味しかった!
皮のところがやや硬いですね。

もう一本分は塩焼きするように、切ってもらいました。


d0076283_1504215.jpgこの日は、タチウオご飯に挑戦。
切り身2切れ分をグリルで色よく焼き、炊飯器内のお米と昆布の上にのせて炊くだけです。
分量は、米3合・昆布・薄口醤油大さじ1・お酒大さじ1・塩少々。(もちろんお水も)

炊き上がったら、タチウオを取り出し、骨を取り除いて、身だけをご飯と混ぜて出来上がり!
お好みで刻みネギ・三つ葉など薬味を散らしたらいいです。
(炊いた後のタチウオは身がグジュグジュで、骨を外すのがちょっとだけ面倒でした。)
これは、鯛めしと同じ作り方で、レシピによっては、酒大さじ2になっています。

買ったばかりの新米も使い、余計に美味しかったです。

by akashinjin | 2008-11-09 10:48 | 旬の味 | Trackback | Comments(0)

兵庫県民農林漁業祭

明石公園で行われた兵庫県民農林漁業祭に行ってみた。 
『兵庫県民農林漁業祭とは兵庫県の農林漁業を「見る・食べる・体験する」楽しいお祭りです!
兵庫県は、北は日本海から南は瀬戸内海に面し、豊かな自然のなかで、様々な農林水産物が生産されています。それら本県の農林水産物や農林漁業を広く県民の皆様に知っていただき「地産地消(県産県消)」「都市と農山漁村の交流」「食育の推進」を目的として毎年秋に開催しています。』

開催日 2008年11月8日~ 2008年11月9日
開催時間 10:00~16:00(9日は15:00まで)

メイン会場が、剛ノ池の北の「千畳芝」なので、そこまでの往復がいい運動でした。
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会場まで遠いけど、結構賑わっていました。
食事をできる所、試飲できる所もありました。(来年はそのつもりで出かけます。)
会場での食べ物:もちむぎ麺、大判焼き、焼きそば、アイスクリーム、焼きとうもろこし、蛸カレー 試飲:牛乳、お茶、ワイン  試食:牛肉、シカロースト、焼きしいたけ、焼いたハタハタ 等々、ザーッと見ただけでもそんな感じ。
もっと丹念に見たかったですが、ダーッと買い物して帰宅しました。
丁度切らしたお米を買ったので、その他あんまり買えなかったのが残念。
果物も野菜も立派で綺麗でした。日本海のハタハタ・カレイ・イカの干物、鴨鍋のセット、茹でたセコガ二、冷凍の赤イカもあったし・・・。お花もありましたよ。

西芝生広場は「ひょうご認証食品まつり」会場でした。
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第80回明石公園菊花展覧会も開催中で綺麗です。

by akashinjin | 2008-11-08 23:43 | 明石の風景・・お祭りなど | Trackback | Comments(0)

砥峰高原 平家そば処 交流庵

ここでお昼にお蕎麦を食べるつもりで砥峰高原で出かけました。
食堂に入ると、食事の受け取りを待つ人と、注文に並ぶ人で混雑気味。お蕎麦を食べるまでに30分くらいかかったかな?12時過ぎると並ぶ人の数が増えてました。
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食堂入り口では、神河町にあるホテルMonte Rosaの釜飯が売られており購入。
お蕎麦待ちの間、釜飯を頂いた。1日50個限定、1個900円。大ぶりのお茶碗くらいの大きさ。具沢山(松茸・丹波鶏・金時イモ・むかご・栗・牛蒡・銀杏・錦糸卵・枝豆・椎茸・酢レンコン・クコの実・奈良漬け)なのがいいです!味は濃い目。d0076283_14181875.jpgd0076283_1418358.jpg

by akashinjin | 2008-11-04 14:50 | お出かけ(中播磨) | Trackback | Comments(0)

すすきの砥峰高原へ(神崎郡神河町)

すすきの砥峰高原を歩いてきました。(すすきは見頃終盤。)
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逆行モードで池に映して撮ってみました。↓
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スタートした頃は青空で、ススキの穂が光って綺麗。
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途中で曇り空に変わり、光が足りない!
日が射したら黄色く色づく木など綺麗だったでしょうね。
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展望台から。曇りモードで撮影。
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散策ルートは1周3.1kmで、途中きつい上りがあったり滑りそうな足場の道もありました。でも高い所に上がると気持ちよかった~。曇ってても自然の景色は美しく爽快でした。
砥峰高原散策MAP

映画のロケ地になりました。
神戸高校を卒業した兵庫県ゆかりの作家・村上春樹さんのベストセラー小説「ノルウェイの森」が映画化され、砥峰(とのみね)高原で10月下旬にロケが行われました。

映画は2010年の公開を目指す。
ベネチア国際映画祭の金獅子賞を獲得したこともある、ベトナム系フランス人のトラン・アン・ユンさんが監督を務め、制作配給会社「アスミック・エース エンタテインメント」(東京都港区)とフジテレビが手掛ける。
関係者によると、標高約九百メートルで、西日本有数のススキの原生地として知られる砥峰高原が作品のイメージに合い、監督の目に留まった。秋のほか、冬や春の風景も撮影するという。

by akashinjin | 2008-11-03 23:00 | お出かけ(中播磨) | Trackback | Comments(0)